ブルース・リー、子役時代の映画が日本初DVD
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DVD]
香港が生んだ伝説のカンフースター、故ブルース・リー(李小龍、享年32)の子役時代の香港映画が、日本で初めてDVD−BOXとして23日に発売されることになった。全て日本では劇場未公開作品で、子供時代のリーの貴重な素顔、スターの原点を知ることができファン必見だ。1940年生まれのリーは、48〜58年までに20本以上の映画に出演した名子役でもあった。アクションスターとなる前だけに、カンフーアクションではない“普通”の演技をしている。
ブルース・リーさんって子役時代から映画に出演していたんですね。知らなかった。ただブルース・リーさんが大好きって方は格闘アクションを期待するところだと思うのですが子役時代は普通の演技をしているそうです。残念!
DVD−BOX「ブルース・リー アルティメット・コレクション」に収納されているのは、「ドラゴン スモール・ブラザー」(50年、写真)、「ドラゴン ミリアッド・ファミリー」(53年)、「ドラゴン スパーク・オブ・ホープ」(53年)、「ドラゴン オーファン」(55年)の4本。特に「スモール・ブラザー」は、広東演劇の名優と謳われた父親、リー・ホイチョン(李海泉)とも共演しており、出番も多く子役時代の代表作とされる。一方、「ミリアッド−」はほんのチョイ役で出演。
ブルース・リーのお父さんですか。大きくなったブルース・リーさんとやっぱり似てるんですかね。見てみたい。
と、
ここまでブルース・リーさんの事書いといてなんですが私個人的にはジャッキー・チェンさんが好きだったりします。でも最近はすっかり年を取ってしまっていまだに体を張った撮影をしているとは言えキレがなくなってしまって見てると少し寂しさを感じてしまい最近のジャッキーモノはあまり見てません。プロジェクトAがあたりが絶頂期だったかと思います。
で、
同じ格闘系アクションモノとして最近気になる映画。それが「マッハ」。
主演で出演しているトニー・ジャーさんはジャッキー・チェンさんに影響を受けたらしく、まさに全盛期のジャッキー・チェンさんのようにすべての危険なアクションを自分でこなしてしまいます。
やはり最近多いCGやワイヤーアクションなんかより生身の人間が実際にアクションする方が迫力がすごいですよね。足に火つけて相手を蹴っちゃうってのは少し行き過ぎてるような感じもしますがいやー面白そうですね。
全世界で話題になっているようですのでこの映画がキッカケになってまた爽快で迫力のあるアクション映画がどんどん出てきてくれたらアクション映画好きとしてはたまりません。ちょっと期待。
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