スイス製オルゴール・シンギングバード・ボックス「スーヤ材」
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シンギングバードは、ネジを巻くとボックスの中の鳥がクルクルと動きながらさえずります。
とても高音で小さい体の割りにパワフルで美しいその鳴き声と動作は、まるで本物の命を吹き込まれたかのように見えます。
大理石のようなニュアンスをもつ仕上げのスーヤ材を使用。落ち着きのある色味のボックスなので、小鳥の美しい姿も際立ちます。
シンギングバードをてがける職人は、実際に山奥で小鳥の美しい声を聞き取りに行くそうです。職人は耳の記憶を頼りに、音の調節の際に本物の鳥の鳴き声に近づけるよう調整します。
精巧に作られた小鳥は、本物のハチドリなどの羽を幾重にも張り合わせて製作されています。シンギングバードの音色に相応しく、その造作は華麗な仕上がりをみせています。
サイズ:直径12.0×7.5cm 390g
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●スイス リュージュ・ミュージックについて・・・
今から約200年前、1796年にスイスのジュネーブで時計職人アントワーヌ・ファーブルによって世界で最初のシリンダー型オルゴールが誕生しました。当時は、これをペンダントや香水びん、ポケットウォッチなどに組み込んだものが発売され、ともて人気を得ていました。
その後、1814年にフランソワ・ルクルートルがくし型鍵盤を発明し、後に鉛のおもりを加えて低音部を強化し、オルゴールの音色を向上させました。
「リュージュ・ミュージック」は、1886年創業。スイスで生まれた唯一のオルゴールブランドです。
時計技師シャルル・リュージュによって設立された「リュージュ社」は、貴重なオルゴール製造の伝統を今日まで伝えて、19世紀の人々に与えた感動と同じ感動を今日の私たちにも与えてくれます。
「リュージュ社」は、イベルドンから、登山電車で約35分、標高1100m、スイスの自然に恵まれた小さな「サン・クロア」という街にあります。
緻密な手仕事に向く、おだやかな環境に恵まれたこの土地で、リュージュ・オルゴールは今もなお、昔と同じ手法でひとつひとつ作られています。
世界で最高の品質を誇るリュージュ・オルゴールを、大切な人への贈り物としておすすめします。
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