ビジネスデザイン研究所、恐竜ロボ「プレオ」を輸入販売
[
雑記]
ビジネスデザイン研究所、恐竜ロボ「プレオ」を輸入販売ロボットメーカーのビジネスデザイン研究所(BDL、名古屋市中区)は6日、米国で6月下旬に予約開始と同時に予定数に達した恐竜ロボット「プレオ」の国内予約受け付け開始を記念して記者発表会を開いた。
プレオは、全世界で5000万台を販売した、しゃべるロボット「ファービー」の開発者が設立した米ユーゴービが新生命体をキーワードに開発した。米国で化石が発見される草食恐竜カマラサウルスの生後1週間の赤ちゃんがモデル。全身にセンサー38個とモーター14個が使われており、音や光のほかになでても反応する。人間の赤ちゃんのように喜怒哀楽を動きや声で示し、いたずらや食べ物のおねだりもしながら成長していく。価格は5万2500円で、年間数万台規模で販売する。対象は8歳以上。
しゃべるロボット「イフボット」を開発するBDLは、「ユーゴービーも当社も、プレオをトイ(おもちゃ)とは思っていない。いずれ(プレオに搭載されている)ライフOS(基本ソフト)をベースにした製品開発や、当社の顔認識技術をプレオに搭載する検討も始める」(牛田浩事業開発部長)と、今後の計画を明らかにした。
恐竜型のロボット、「プレオ」が発売だそうです。価格が52,500円とかなり高い。いったいどんな動きをするのか・・・
っと思っていたらアマゾンさんで動画が見れました。
開発背景~「PLEOとは」
『PLEO』は、ファービーの開発者であるケイラブ・チャン氏、NextSport社CEOのボブ・クリストファー氏、ルーカスフィルムの元プレジデント、ゴードン・ラドリー氏らを中心に各界の一流が集結しスタートした。2006年春先には米国で一旦は発売日が告知されたが、「ライフフォーム(新しい生命体)と呼び得るレベルの商品を提供する」というスタッフの信念により何度も発売延期が繰り返されたのである。その間YouTubeや世界各地のインターネット・サイトなどで『PLEO』の情報がリークされるにつれ期待は高まり、全米では予約開始してすぐに予定台数に達するという現象が起こった。そして07年末、いよいよ全世界で『PLEO』のデリバリーがスタートする!
どうも動きがぎこちない感満載なんですが・・・あと動く度にモーター音がすごそう・・・これで52,500円ってどうなんでしょうか。
去年の下のチビの誕生日にネコ型のロボット、「夢ねこ」って言うおもちゃがほしいって事で買ったんですが、見た目はホントにかわいいんです。
おまけに値段は6,000円ほどとプレオに比べると格安。
飼いたくても飼えない方に。話しかけてあげたり、頭や背中を撫でてあげると嬉しそうに鳴いたり。駆動箇所は、まぶた、耳、首、くち、前足、しっぽ。猫特有のしなやかで自然な動きとやわらかさを再現しました。
ただコイツもちょっと動く度に、「ウィーンウィーン・・」とけたたましいモーター音を上げながら動くもんだからちょっと気持ち悪い。
ペットを飼えない人には・・・って触れ込みなんですがこれでは感情移入ができにくいかと。
でもチビはお気に入りだったようで毎日ウチでかわいがっていました。でも今となってはおもちゃ箱の上でスイッチOFFでぬいぐるみ状態で置いてありますけど。
まぁ飽きっぽい下のチビはどんなに気に入ったおもちゃでも1週間もすれば興味がなくなり、どこに行ったのかさえもわかんなくなっちゃうんですけどね。
ひどい時は、「えっそんなのもってたっけ・・・?」 なーんて言うときもありますし。
プレオから話がそれましたがこの時期に発売って事はクリスマスを見込んでの事だと思うのですが、値段が値段だけにこれをせがまれちゃったらかなりキツイ。
うちにチビ×2匹は未だにサンタさんになにを頼むのか決まっていないようですが、これだけは避けるようになるべく見せないようにしなきゃ。
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