燕・藤井が日本ハムへトレード!高田監督“古巣”相手に豪腕
[
ヤクルトスワローズ]
燕・藤井が日本ハムへトレード!高田監督“古巣”相手に豪腕ヤクルト・藤井秀悟投手(30)と日本ハム・川島慶三外野手(24)の交換トレードが両球団の間で合意していることが9日、明らかになった。昨年まで日本ハムでGMを務めていたヤクルト・高田繁監督(62)が、古巣との太いパイプを活用した格好だ。
なんと藤井選手がトレード・・・
怪我をしてから昨シーズン復帰こそしたものの結果が残せず、一度はヤクルトスワローズのエースとして最多勝まで獲得した藤井選手だけに今季こそは期待してたんですがまさかトレードされるとは・・・
この決断は高田新監督ならではの決断かと。
野村監督の野球を引きずっていたヤクルトスワローズが、古田監督の退団・高田新監督の就任でいよいよ新しい体制になったんだと今回の藤井選手のトレードでまざまざと感じさせられました。
日ハムでもがんばってほしいものです。
高田ヤクルトが動いた。野手不足が深刻なヤクルトと、左腕が欲しい日本ハムとの思惑が一致。昨年末から水面下で交渉を続けてきたが、ヤクルトが8日に行った編成会議を経て最終段階を迎え、高田監督の就任後初のトレードが成立する見込みとなった。ヤクルトは出血覚悟で野手強化に取り組む。放出する藤井は01年に14勝をマークし、リーグ最多勝のタイトルを獲得。同年の日本一に貢献したが、その後は左ひじの故障もあり、不本意なシーズンが続いている。一方の日本ハムは昨年、リーグ連覇を果たしたが、実績のある左腕が不足。そのため、経験豊富な藤井は、のどから手が出るほど欲しい存在だった。
ヤクルトは今オフ、ラミレスが巨人へ移籍。遊撃手の宮本を三塁にコンバートし、遊撃をこなせる外国人の獲得を狙ったが、ここにきて見送らざる得ない状況に陥った。新たな内野強化策として、高田監督がGM時代に獲得し、内外野ともにこなせるユーティリティープレーヤーの川島を交換要員とすることで合意した。
近日中にも正式発表される見込みだが、最後の詰めの交渉で2対2、3対3の複数トレードに発展する可能性もある。
ヤクルトはこれまでファミリー球団と呼ばれ、トレードには消極的だったが、新たに高田監督を迎え、大幅な血の入れ替えを断行。最下位からの再建に心血を注ぐ。
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