岡田監督、強気発言連発!前回中国Vも「知らなかった」
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サッカー]
岡田監督、強気発言連発!前回中国Vも「知らなかった」日本代表東アジア選手権直前合宿(14日、中国・重慶)日本代表は東アジア選手権初戦・北朝鮮戦(17日)へ向け、初練習。岡田武史監督(51)が地元メディアに強気発言を連発。さらに初タイトルと南アW杯予選へのテストの“二兎”を追うことを宣言した。また中国製ギョーザ中毒事件で中国の食が注目を集める中、選手たちは独特の地元料理に苦戦気味。“郷に従う”ことが初戴冠への第一関門になりそうだ。
安全が問題視される中国国内の食事情ですが、岡田ジャパンは日本から調理人を帯同させたり食材を持ち込んだりは一切しないとか。
しかしここ最近気になるニュースが。
「中国の食品は信じられない」…米五輪チームは食料を空輸8月に開催される北京オリンピック(五輪)の際、米国代表チームはすべての食材料を中国の外から持ち込むことにした。
それは北京オリンピックに参加するアメリカオリンピック委員会は、オリンピック期間中に中国で食べる食材のすべてを中国以外で調達し持ち込むそうです。
と言うのも2年ほどかけて長期に中国食材を調査した結果、最近話題の残留農薬などの毒問題以外にも鶏肉でドーピングで禁止されているステロイドが検出されたとか。
もし知らずに中国産の鶏肉を食べちゃうとドーピング検査に引っかかると。
これが競技前だと参加資格の停止で参加すらできない。競技後だとどれだけスゴイ記録を出しても記録抹消ってな制裁を受けるとか。
そしてそれだけではなくその後の国際大会への参加資格も停止されちゃったりしたら、制裁如何では選手生命にかかわる大問題に発展する可能性も。
そんな可能性もある中国産の食材を使うリスクを考えたら中国産以外の食材を持ち込むってのも当然かと思います。
で、ここまではオリンピックの話。
これまでドーピングの認識が甘いと言われてきたサッカー界でも最近FIFAが反ドーピングに向けて規約を見直すなどの動きが活発。
もしワールドカップ予選で中国に行った際に現地でステロイドまみれの鶏肉を食べドーピングに引っかかるような事があると、その選手の国際試合への参加資格の停止やチームとしても何か制裁を受ける可能性も。
勝利してても勝点の剥奪だとか再試合だとか。
同じホテルで同じ食事をすることを考えると選手全員がドーピングに引っかかるなんて事になれば、ワールドカップ予選から排除なんて可能性もあるかも知れません。
そんなリスクを負う可能性が少しでもあるんだったら、サッカー日本代表も日本人シェフの帯同及び安全が確認されている食材の持ち込みってのは当然だと思うんですけど。
どうしてリスクのあることをするのかわからない。
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