男子は早期にスタッフを サッカーの北京五輪報告書
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サッカー]
男子は早期にスタッフを サッカーの北京五輪報告書日本サッカー協会の大仁邦弥副会長は25日、北京五輪男女代表の検証会議の議論をまとめた報告書の内容を明らかにした。ロンドン五輪に向けた強化策が中心で、男子は監督などスタッフの早期決定、女子は若手の育成などを課題に挙げた。
報告書ではほかに、1次リーグ3戦全敗の男子のメンバーが流動的だったことを反省。「選手選考ではある程度、核になる選手は固定すべき」と提言した。選出を断念した24歳以上のオーバーエージ枠についても方針を「早い時期に決定すべき」とした。
史上最高の4位に入った女子は体格で勝る世界の強豪と戦うため、GKなど高さのある選手の発掘を求めている。
北京オリンピックの予選時には平山・梶山・水野・青山直・伊野波など、ある程度のメンバーは固定してたと思います。
しかしU-20ワールドカップの終了で内田・安田・柏木・森島などの1つ下の世代メンバーが上がってきた頃からテストと称し流動的に。
そんな時にA代表の指揮をとっていたオシムさんが急病でリタイアしちゃって、オシムさんのやり方を真似してた反町監督が次に何をしていいのかオロオロと迷走。
そして今年に入り予選時に主力だった先に挙げた選手が不調や怪我、そしてチームの移籍などで召集したくてもできない状態に。
もう既にチームを固める時期に来てるにも関わらず、呼びたくても呼べないんで相変わらずテストと称し新しい選手を次々と召集するも決断できず。
そうこうしてたら気付いた時にはオーバーエイジを決めなきゃいけない時期が間近に迫ってて、急遽話をし出すがJチームや選手から、「急に言われても・・・」とまさかの召集拒否。
こんな感じでバタバタしながらそのままチームとしてまとまることなく北京オリンピック本番に突入しちゃったってな感じでしょうか。
北京オリンピックの本番で監督の戦術を無視して試合しちゃうぐらいですから、相当ヒドイ状態だったのではないでしょうか。
まぁなんにしろ監督・コーチが優柔不断で決断力が欠如しており、チームをまとめる力量がなかったと。
この失敗をぜひ次に生かしてほしいですね。
女子に関して言えばやっぱりGKにつきますね。
フワッとしたループボールを蹴られると手を伸ばしてジャンプしても届かないんですから、一生懸命なのはわかるんですが止められるワケがない。
背の高いGKを育成する必要がありますね。
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